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OPUS のストーリー | OPUSのものつくり


アイウェアの夢
アイウェアの未来

 

OPUS とは芸術や音楽の用語で「作品」という意味を持つ言葉です。

 多くのデザイナーが生み出すアイウエアの数々。年々進化を遂げる造形や機能、そこにはデザイナーの提案するアイウエアの夢があり、未来があります。その美しい思想や概念はまさに「作品」であり、世界の人々に多くの感動を与えてきました。

 私たちの提案するアイウエアにもまた未来への夢がこめられています。既成の概念にとらわれず、パーツを再構築し、新しい機能によりアイウエアの未来を提案しています。そしてそれはデザインから製造まで、試行錯誤を重ねながら、多くの人々の英知を集めて作られた「作品」となりました。こうして生まれたアイウエア、それが「OPUS」なのです。

 

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機能と造形
アナログとデジタル

 

ラフデザイン、2D-デザイン、3D-デザイン、プロトタイプ、耐久試験... ニューモデルを造り上げるために想像と確認が何度も繰り返されます。

 私たちのクリエイトは決して近道ではありません。膨大なラフスケッチから始まるデザインの開発。試行錯誤を繰り返し開発した新型ヒンジ。またテンプルのバネ性確認、箱足の強度検査には、コンピューターシミュレーションや試作サンプルの耐久テストを行い、あらゆる角度から MADE IN JAPAN クオリティを追い求めています。

 しかしいくら高度にテクノロジーが進歩しても、最終的な造形の表現には職人の繊細な手作業は欠かせません。IT テクノロジーによる構造設計、職人による繊細な技。造形と機能、アナログとデジタルの高度な結晶こそが、OPUS プロダクトなのです。

 

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